家計管理

【生活防衛資金】どこの銀行で貯める?金額の目安は?

生活防衛資金の貯め方は?
こんなお悩みありませんか
  • 生活防衛資金ってどうやって貯める?
  • 生活防衛資金いくら貯めてる?金額の目安は?
  • 生活防衛資金ってどこの銀行で貯めてる?

こんにちは、ききです。

貯蓄を始めた方が、何よりも先に貯めるべき「生活防衛資金(生活防衛費)」

  • マイホーム資金
  • 教育費
  • 旅行費
  • 老後資金

色々貯めたいことがあるけれど、まずは万が一以外は使ってはいけない生活防衛費を貯めることが大事です。

結論
  • 収入が入ってきたら「自動」で貯蓄口座で貯める
  • 生活防衛資金の金額は「生活費の半年~1年くらい」
  • 生活防衛資金は「普通預金」で貯める
  • あおぞら銀行の普通預金金利は「0.2%(税込)で業界最高水準」
きき

30代で3000万円達成した私が生活防衛資金について解説します

生活防衛資金はどうやって貯める?

先取貯蓄は「自動化する」のが確実です。

先取貯蓄は、もちろん生活防衛資金だけではなく、その他貯めておきたい全ての貯蓄において言えます。

銀行を分けたくない!分けなくても貯蓄できる!という方は、もちろんご自身のやりやすいやり方が一番だと思います。

貯蓄が苦手、なかなか貯められないと感じる方は毎月考える必要のない「自動化」してしまうのが一番です。

自動化を無料で利用するために必要なのは、ネット銀行。どこの銀行が良いのかは、現在、ご自身が給与口座として使っている口座にもよります。

【給与収入を都市銀行など他行振込に手数料がかかる銀行としている場合】

都市銀行 → 「住信SBI銀行」

住信SBI銀行は、他行においてあるお金を「自動」&「無料」で引き抜いて住信SBI銀行に入金してくれます。(定額入金サービス)

【給与収入を目的別口座のあるネット銀行としている場合】

住信SBI銀行やソニー銀行を利用している場合は、無料で同じ銀行内で目的別口座を中で作れます。

【給与収入を目的別口座のないネット銀行としている場合】

楽天銀行など、目的別口座のないネット銀行を給与口座として利用してる場合は、更に別のネット銀行などを開設し、貯蓄口座を設けるのが良いです。

生活防衛資金の目安は?

生活防衛資金の目安は一般的に

【サラリーマン家庭】

生活費×半年

【自営業家庭】

生活費×1年分

などと言われています。

万が一、あった時の事を考えてなので、サラリーマン家庭であれば会社から有給をもらえたり、保険がおりたり、失業保険がおりたりすると思います。自営業家庭は、サラリーマン家庭と比べると保証が少ないので自分達でしっかりと蓄えをしておくべきです。

有給・保険以外にどれくらいあると、しばらく収入が途絶えてしまっても家族が生きて行けるか。我が家は「自営業家庭+子供が小さい+保険は最低限」なので、平均目安で書かれているものより、自分達の備えは多めにしています。

実際には夫名義で300万円・私名義で500万円を生活防衛費と現時点ではしています。また変更する可能性はあります。

ご家庭の状況や考え方はそれぞれだと思うので、ご家庭にあった金額をするのが良いと思います。

生活防衛資金ってどこの銀行で貯める?

生活防衛資金は、定期預金や投資にまわすのはNGです。

怪我をした、病気になったなどの理由で万が一の時に生活費などにすぐに使いたいお金を用意をしておくので、すぐに使える「普通預金」で貯めることをおすすめします。

我が家はいくつか銀行口座を持っていますが、生活防衛資金は「あおぞら銀行」で貯めています。

あおぞら銀行の最大のメリット

普通金利が0.2%

昔と比べれば0.2%はかなり低いのですが、現在の銀行界の中ではトップクラスです。現在、都市銀行の金利は0.001%です。

名前の似ている「◎ あおぞら銀行」と「× GMOあおぞらネット銀行」がありますのでご注意を!金利が高いのは「あおぞら銀行」です。

あおぞら銀行と大手都市銀行の金利比較

1年間預けるともらえる金利(税引後)

金利0.2%や0.001%と記載されていますが、実際には税金が約20%掛かるので税引き後の%はもっと低くなります。上の図は、私が自作したものですが税引後(=実際に受け取れる金利額)で記載しています。

100万円を一年間預けるだけで、あおぞら銀行と大手銀行の差はかなり1500円以上の差になります。

預ける金額が大きければ差は大きくなりますし、更に何年も預けるとなると差は更に広がります。

都市銀行は他行振込手数料などの手数料も非常に高いですし、普段使いや貯蓄用としては不向きだと思います。

ちなみに我が家では都市銀行は「引落口座」と「災害時用口座」として使っています。引落口座としてネット銀行はまだ指定の対象外だったりもするので、たしかに引落としてはまだ弱い面があります。

また、災害時はネット銀行は店舗などが実際にないこともあり、すぐに使えるのかなどまだ不明な所もあるので、大手都市銀行は解約などはせずに併用がいいと個人的には思っています。

まとめ

・生活防衛資金ってどう貯める?

・生活防衛資金いくら貯めてる?

・金額の目安は?生活防衛資金ってどこの銀行で貯めるてる?

について解説しました。

この記事の結論
  • 収入が入ってきたら「自動」で貯蓄口座で貯める
  • 生活防衛資金の金額は「生活費の半年~1年くらい」
  • 生活防衛資金は「普通預金」で貯める
  • あおぞら銀行の普通預金金利は「0.2%(税込)で業界最高水準」

貯蓄を始めた方がまず貯めるべき「生活防衛資金」。金額は徐々に時間を掛けてでも貯めて、家族やご自身を守る為に、他の貯金とは切り離して貯めておくと安心です。

家族構成、経済状況、年齢、性格によっても、異なると思うので、ご自身の納得いくやり方をするのが一番です。

我が家のやり方は参考までに頂ければ嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
きき
「賢く、楽しく生きる!」をモットーに✓子育て✓家計管理・投資✓暮らしについて、30代夫婦の悩みやアイディアを発信中。旅行・直売所・おうち時間大好きママ。