家計管理

お金の不安を軽減!30代夫婦が貯蓄体質になった8つの事

こんにちは、ききです。

 

「貯金ができない…」

「結婚式と旅行の費用でお金がない…」

「マイホームは買えるのかな…」

「教育費はどうしよう…」

「老後は…」

 

将来のお金に対する不安って尽きないですよね。

私と同じような悩みや不安を持っている方いるのではないでしょうか。

 

また、いざ貯蓄を始めよう!と思っても、

自分自身が節約するのは、

自分が意識すれば変われるかもしれませんが、

 

自分だけではなく、

浪費家の夫も貯金体質に変えていくには

どうしたらよいか。。。

 

浪費家だった私達夫婦が、

当時30歳(妻(私)30歳、夫31歳)で、

1000万円を貯めて、

現在結婚4年目で2000万円以上貯められるようになりました。

 

夫婦で貯蓄体質になる為に

実践した8つの事をご紹介します。

ここにボックスタイトルを入力
  • 貯蓄をはじめたい方
  • 夫・妻を貯蓄体質にしたい方
  • 上手く貯蓄ができないと感じている方

結婚前の私達夫婦のお金の話

お恥ずかしい話ですが、

 

私は、結婚をする前までは、

月にいくら貯金するか、

月にどれくらい使ったのかなんて、

全然考えた事がありませんでした。

 

私が社会人一年目だった頃、

薄月給で手取り15万くらい+ボーナスでした。

 

実家暮らしだった私は、

今までの教育費の一部を返金の為に、

月に5万円×5年=合計300万円を家に入れていました。

 

そして、残りのお金は

大好きな旅行、洋服、飲み会などに、

好きなだけ使っていました。

 

6月と12月にボーナスがあるので、

次回のボーナス分から支払おう♪と

常にボーナスをあてに生きてました。

 

一方、夫は東京で家賃の高い家に一人暮らしをしていたり、

(給料の割にだいぶ高い所に住んでいた気がします…..)

 

外食ばかりで、

結婚前は本当に本当に貯蓄が少ない状態…

 

婚約前、お互いの貯蓄額を確認し合いました。

 

そして、超びっくりするくらい

お互いの貯蓄の少なさに

心の中でかなり焦りました。

 

「え?これから結婚式に、新婚旅行に、

引っ越しに、子供に・・・無理じゃない?(笑)

えいやー!とりあえず、これから真剣に家計管理を考えていかないと!!」

と、その時、強く思ったのを覚えています。

私達夫婦を【貯蓄体質】にした最大の2つの事

私達夫婦を貯蓄体質にした最大の2つの事は、

  1. 毎月1回、家計簿締めの夫婦会議を開いた事
  2. 貯蓄残高を表にして見える化した事

です。

 

一つずつ説明していきます。

毎月1回、家計簿締め会議を開いた事

結婚してから、

私達夫婦は毎月1週目の週末に、

「二人で」家計簿を締めて、

その結果を話しあいます。

  • 何にお金を使ったのか
  • 何が使いすぎていたのか
  • どうやったら改善できそうなのか
  • どれくらい貯蓄ができたのか

そう、
家計簿の反省点と貯蓄結果を

「夫婦二人で」確認するのです。

 

ちょっと月1回は多いと思う方は、

夫婦のタイミングに合わせて、

2か月に1回、半年に1回、年1回だっていいかもしれません。

 

決して、1人で家計簿をつけるだけで終わりにするのではなく、

とにかく夫婦2人で一緒に、

 

夫婦2人で楽しい人生にする為に、

 

収支について、貯金について、将来について、

やりたい事について、どんな人生にしたいかについて、

じっくり二人で何度も何度も話しあいをしました。

 

 

この話し合いが、

自分以外の夫をもモチベーションアップ、

貯金体質にしていったと思っています。

 

しかし、間違えてはいけないのが、

お互いが使いすぎた事を責める会では、

けっしてありません!

 

「本当に無駄だった物」、「浪費」は何だったのか、

もっと良い方法はないかを話し合いますが、

 

重要なのは、

 

どれだけ貯まったのか、

将来のやりたい事や夢などを話し合う事

 

にフォーカスして話合う事の方が有効だと思っています。

 

始めは、赤字だったり、

貯蓄がたまってない時は、

「なんでこんなことに使ったの?!」

「ちょっと使い過ぎでしょ!」と

お互いを責めてしまった事もあるのですが、

やる気も落ちて逆効果…

 

それよりも、

まずは少しでも貯蓄ができた月は、

「今月は貯蓄成功~!

来月はもっと増やせそうじゃない?!」と

ちょっとでも良い所を見つけて、

夫婦でモチベーションアップができると良いと思います。

貯蓄残高棒グラフの表を作成

またもう一つモチベーションに繋がったのが、

毎月の家計簿の内容以外に、

貯蓄残高を棒グラフの表にして

貯蓄が増えていくのを見える化した事だと思います。

 

貯蓄のコツが上手くできてくると

右肩あがりに増えていく棒グラフが

視覚的に分かりやすく、楽しくなります。

毎月の家計簿締め会が、けっこう待ち遠しかったり(笑)

 

夫からも、

表を作った事で、分かりやすいし、

「貯蓄が増えていく表を見るのが楽しい!」と言ってくれました。

 

夫のモチベーションがあがったという意味で、

作戦大成功でした!!

 

私たちは、貯蓄金額を一目で見て分かるように、

グーグルドキュメントでお手製で作成し、

どの口座にどれだけ貯金があるのか、

貯蓄残高を棒グラフの表にしています。

 

また、ここでも、

夫に自発的に参加を促す為に、

表の作成を夫にお願いしました。

 

そうすると、

夫は、一生懸命、表を作成してくれて、

また自分で作成したから、

やる気も出てきて、

積極的に考えてくれるようになった気がします。

 

お手製のエクセルが面倒、作れないという方は、

もちろん家計簿アプリを夫婦で共有するのもいいと思います!

 

始めはなかなか棒グラフが増えず、

赤字の月もあったのですが、

 

少しづつ貯蓄残高棒グラフの表が、

右肩上がりで増えてくると

これがけっこう、楽しくなってくるんです。

 

ほぼ、ゲームに近い感覚だと思います。

 

どんどん楽しくなっていくし、

ある程度貯まってくると、

私達でもできるんだ~!というのを経験すると

どんどんお金の不安がなくなっていきました。

私達夫婦が貯蓄体質を作る為にしたその他6つの事

私達夫婦を貯蓄体質にしたその他の6つについてもご紹介していきます。

お互いの給与・貯蓄をオープンにする

まずは、自分達の給与と貯蓄をオープンにすること。

収支を知る為に大事な事です。

 

分からないままだと、

将来設計を立てづらいし、

漠然としたお金の不安が消えないと思います。

 

私達は、お互いの貯蓄の少なさに、

驚愕し、愕然とし、

そこから貯蓄に燃えました(笑)

 

私達の場合は、

オープンにして、やる気が出てよかったです。

将来どんな事にお金を使いたいか話し合う

お互いの貯金がどれくらいなのかオープンになったら、

次は、今後どんな人生にしたいか、

またどれだけお金が必要なのかを話し合いました。

 

私夫婦のこれから使い道としては、

  • マイホームも欲しい、
  • 子供も欲しい、
  • 海外で数週間滞在のような旅をしたい、
  • 夫の妹の大学費用を一部負担しよう、
  • 親孝行で旅行に連れていきたい、
  • どんな電化製品やゲームが欲しいなど、

短期で達成できる物までいろいろ。

 

もちろんやりたい事に対して、

際限なくお金を使う事はできないので、

優先順位をつけたり、

自分達の身の丈に合った暮らしや幸せ

を考えるようになりました。

 

自分の中で、夫婦の中で、

大事な事、価値観を何度も何度も考えてみて下さい。

仕事のモチベーションを落とさないお小遣い額を設定する

我が家の考え方としては、「お小遣いは必要」です。

 

家計を圧迫するお小遣い額の設定は良くないですが、

仕事のモチベーションを落とさない

お小遣い額を設定は必要かなと思います。

 

もちろん、DNKS家庭、子供が何歳か、何人いるのか、

給料がどれくらなのか、趣味や交友関係がどうなのか、

人それぞれなので、

一概に

いくらが正しい!給料の何パーセントが正しい!とは

言えないと思います。

 

いち参考までに、

私達夫婦のお小遣いは、以下の通りです。

【DNKS時代】

夫:本業の10%+副業の20%(昼食代込み)

妻(私):3万円(途中から⇒2万円+貯めたポイント)

【子供1人生まれた後(育休中)】

夫:5万円(昼食代込み)

妻(私):1.5万円

【子供1人生まれた後(仕事復帰後)】

夫:5万円(昼食代込み)

妻(私):2万円

【子供1人生まれた後(仕事復帰して暫くしてから)】

夫:4万円(昼食代込み)

妻(私):1万円

そう。

転職の度、ライフスタイルが変わったら、

お小遣い額は何度も何度も見直しをしています。

 

そして、二人とも実際に

1か月に使う額より「わざと多め」に設定しています。

それが、「心の余裕に繋がる」かなっと。

 

余った分は翌月以降に繰り越しをしていて、

欲しいものがあればお小遣いを貯めて買います。

もし、「よし!お小遣い制を始めよう!」と始める時、

まず手持ちのいくらかを(例えば10万円を手持ち額とする)

お互い夫婦に渡しておくのをおすすめします。

まず手持ち額を0からスタートすると、

常にお金が足りない…と悩みます(笑)

 

少し自由なお金があると、

心の余裕が全然違うと思います。

 

節約生活においても、人生においても、

「心の余裕。」とても大事だと思っています!

共働きでも妻の給料は全て貯金、夫の給料のみで暮らすと考える。

私達夫婦は共働きですが、

子供ができるまでは、

妻(私)の給料は全て貯金、

夫の給料のみで暮らすと考えていました。

 

もちろん、生活費だけではなく、

ある程度の貯金も夫の給料内でしていました。

 

けっこうカツカツでしたが、

それでも、

子供ができて保育園に受かるかも分からないので、

 

私が仕事を辞めてもまずは生きて行けるように、

私の給料はあてにしないことにしていました。

 

そして、子供ができて、

いざ仕事に復帰してみると、

高額の保育園代が発生!!(0歳~2歳まで)

 

周りのお母さん達に聞いてみると平均で5~7万円くらいかしら。

我が家でも6万円の請求が…

家計には重くのしかかりますね。

 

仕事は時短になって、給料もガク落ちなのに…

無償化になる3歳までは耐えるしかなさそうです。。

 

私が仕事していることで発生する保育園代は、

夫の給料内でまかなうことは考えずに、

私が働く事で発生する保育園代なので、

私の給料からも、まかなっています。

自分達の支出が分かるまでレシートをとっておく

家計簿をつけるので、

私たちは、忘れないようにするために、

レシートの保管生活をしています。

 

レシートがない飲み会などは、

カレンダーに金額を記載するなどをしています。

 

ちょっと手間だとは思うのですが、

家計簿を始める方には、

自分達が何にお金を使ったのかを知る為に、

見直すのが大事だと思います。

 

慣れてしまったら、

私たちは習慣化して、特に苦痛に感じることはありません。

 

人それぞれですが、

数か月~半年くらい練習でやってみて、

毎月の支出をある程度把握できたら、

大きな特別出費以外は、

レシート集めはなくしてもいいかもしれません。

まずは、現金生活⇒慣れてきたらクレジットカード生活へ

貯蓄ができない!

支出が把握できない!という方は、

絶対に現金生活がおすすめ。

 

週に、又は月にいくらお財布に入れると決めて、

それ以上は使えない状態にしてしまえば、

目に見えてわかりやすいです。

 

私達夫婦は、まず半年は現金生活をしました。

 

そして、慣れてきたら、

クレジットカードの方が、ポイントがつくので、

クレジットカード生活に切り替えをしました。

 

ご夫婦に合ったやり方を見つけられるといいですね。

まとめ|私達夫婦が貯蓄体質になるためにした事

私達夫婦がしたこと8つ。

  1. 毎月1回、家計簿締め会議を開いた事
  2. 貯蓄残高棒グラフの表を作成
  3. お互いの給与・貯蓄をオープンにする
  4. 将来どんな事にお金を使いたいか話し合う
  5. 仕事のモチベーションを落とさないお小遣い額を設定
  6. 共働きでも妻の給料は全て貯金。夫の給料のみで暮らすと考える
  7. 自分達の支出が分かるまでレシートをとっておく
  8. まずは、現金生活⇒慣れてきたらクレジットカード生活へ

 

浪費家だった私達が、貯蓄体質になれたのは、

「夫婦二人で一緒に収支を知って、

何度も何度も話し合った事」だと思っています。

 

やりたい事について、将来について、お金について、

ゆっくり夫婦で話す時間ぜひ定期的にとってみては

いかがでしょうか。

 

これから貯金をしたい!という方に、

一つでも何か参考になることがあれば嬉しいです。

 

是非、これから一緒に貯蓄頑張っていきましょ~!!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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きき
「賢く、楽しく生きる!」をモットーに✓子育て✓家計管理・投資✓暮らしについて、30代夫婦の悩みやアイディアを発信中。旅行・直売所・おうち時間大好きママ。